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SaaS 利用規約 (B2B Terms of Service)

Rallyl Japan 株式会社が提供するフリート管理ソフトウェアおよびEV移行コンサルティングサービスの利用条件を定めます。

1. B2B(企業間取引)限定の適用

本プラットフォームおよび無料システム監査は、運送会社、物流企業、自社営業車を保有する法人(B2B)のみを対象としています。個人消費者(B2C)を対象とする日本の消費者契約法は、本サービスには適用されません。

2. サービスレベル合意(SLA)

Rallyl Proはクラウド上で提供されるエンタープライズSaaSです。当社は年間稼働率99.9%を保証するSLAを提供します。計画的なメンテナンスによる一時停止は、事前に通知した上でこの対象から除外されます。

3. 顧客データの帰属と秘密保持(NDA)

貴社から提供される車両データ、GPS位置情報、顧客配送先データ等の所有権はすべて貴社に帰属します。当社は事前の秘密保持契約(NDA)に基づき、これらをデータ処理者としてのみ取り扱います。

4. 知的財産権とリバースエンジニアリングの禁止

AIの配車最適化アルゴリズム、EVシミュレーター、UIデザインの権利は当社(および親会社)に帰属します。お客様は、当社の事前の書面による許可なく、ソースコードの解析、リバースエンジニアリング、または競合システムの開発目的で本サービスを利用することを固く禁じられます。

5. セキュリティ監査の制限

お客様は、当社のネットワークおよびインフラストラクチャに対するペネトレーションテスト(侵入テスト)を、当社の事前の書面による承認なしに実行することはできません。

6. 責任の制限

本AIシステムは最適化の「予測とシミュレーション」を提供するものであり、交通渋滞や事故による実際の配送遅延・損害を100%防止または補償するものではありません。当社の過失に起因する損害賠償額の上限は、過去12ヶ月間にお客様が当社に実際に支払ったSaaS利用料の総額を上限とします。

7. 不可抗力

天災、異常気象、パンデミック、またはクラウドインフラの広範な障害など、当社の合理的な制御を超える事象(不可抗力)によるサービスの遅延または停止について、当社は責任を負わないものとします。

8. 準拠法

本規約の成立、効力、履行および解釈については、日本国法が適用されるものとします。

9. 専属的合意管轄裁判所

本サービスに関連して生じた一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。